救急救命士心肺停止前トレーニングを開催しました

 12月12日(土)、久慈消防本部では心肺停止前の傷病者に対する観察処置の研修会を開催しました。
 従来、救急救命士の研修は、心肺機能停止傷病者に対する心肺蘇生法の質の維持と、救命率の向上に重点が置かれていましたが、この研修は『心肺機能が停止する前の傷病者』にスポットを当て、高度な医学的知識及び技術の向上が目的とされています。
 当日は、一般財団法人救急振興財団「救急救命東京研修所」から講師をお招きし、県内外から38名の救急救命士が参加し、知識の修得と技術の向上に励みました。
 研修会の様子については、下記関連ファイルをご覧ください。