住宅用火災警報器を正しく設置しましょう

日に日に寒さが増し、火気を使用する機会が多くなりました。
そんな中、当管内において住宅一棟を全焼する火事があり、この家に住む方がお亡くなりになりました。
火災が発生すると、照明器具が使えなくなったり、煙で視界が遮られるため、住み慣れた家でも避難することが難しくなります。
就寝時における火災からの逃げ遅れを防ぐため、少しの煙でも感知して発報する『住宅用火災警報器』の設置が平成18年6月1日(既存住宅は平成20年6月1日)から義務化されています。
まだ設置していない方は早急に設置し、また、正しい場所へ設置するようお願いいたします。

【担当:久慈広域連合消防本部消防課予防保安係】