ガソリン携行缶の取扱いについて

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 昨年8月、京都府福知山市花火大会会場において、露店3棟が全焼し、重軽傷者59名(うち死者3名)が発生する痛ましい事故が発生しました。その原因は『ガソリン携行缶の不適切な取扱い』とみられています。
ガソリンは常温で揮発します。夏は気温が高いので特に揮発しやすい状態となります。携行缶を取り扱う場合は火気から離し、減圧弁を開放(エア抜き)してから蓋を開けましょう。また、ガソリンは灯油用ポリ容器やペットボトルで保存することはできません。絶対にやめましょう。
 この爆発事故を受け、ガソリン携行缶の適正使用方法を周知するため、全国危険物安全協会より注意喚起シールの配布がありました。
 このシールは久慈広域管内のガソリンスタンドに配布済みです。また、久慈消防本部でも配布しておりますので、必要な方は担当係へお問い合わせ下さい。

      【担当:久慈広域連合消防本部消防課予防保安係】