第4回久慈広域連合消防職員意見発表会を開催しました

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 12月22日(木)に第4回久慈広域連合消防職員意見発表会を開催しました。この意見発表会は、消防職員が業務の課題等について自由に考察し、発表することにより、知識の研さんや意識の高揚を図ることを目的として実施しているもので、今年度は久慈広域の消防職員11名が意見を発表しました。審査の結果、「使命」と題し発表した久慈消防署普代分署の田端陵平消防士が最優秀賞を受賞しました。
 田端消防士は、東日本大震災の体験を踏まえながら、水門や防潮堤などのハード面に頼るだけではなく、住民一人ひとりの防災意識のさらなる変革が必要であることを力強く訴えました。
 なお、田端消防士は、久慈広域の代表として2月15日に盛岡市で開催される県大会に出場します。